2014年07月

知らなきゃ損です!代表的チャートフォーメーション

どうも純也です


今回は【チャートフォーメーション】についてです




チャートフォーメーションにもいろいろありますが

今回は代表的なパターンを紹介したいと思います


パターンにはトレンド継続パターンとトレンド転換パターンがありますが

継続パターンから


ボックス

上昇トレンドで発生した場合は

レンジ下限からのロングが検討出来る





上昇フラッグ

大きな流れは上昇の場面なのでショートは考えずに

上方向のみのエントリーを検討する

リスクを取ってトレンドラインブレイクでのエントリーも

検討出来る場面




アセンディングトライアングル

この形は安値を切り上げていて

買い圧力が強くなっている局面で

上に抜けていく事が多いパターン





ペナント

このパターンはどちらか抜けた方向に大きく動く傾向があるが

ブレイクの判断が分かりずらいので明確に抜けてからの第二波を

狙っていく方が無難






反転のパターン




ダブルボトム

トレンド転換時によく発生するパターン

スイングをよく理解して応用出来る様にする




トリプルトップ

基本的にはダブルトップと同じだが

レジスタンスラインが強い事を表している




ヘッドアンドショルダー

前回高値を更新するもののすぐに高値を下に切って

直近安値付近まで下落してきている

前回安値を割らずに上昇するが前回高値を更新出来ずに

ネックラインを下に切ってしまっている

この時点で下降トレンドが認識出来る(トレンドの定義)

ヘッドの部分は上昇すると見せかけたダマシで

ここで買ってしまった人達のストップを巻き込んで

ネックラインを抜けていくと下落していく傾向がよく見られる



はい!

以上有名なチャートフォーメーションを紹介しましたが

(手書き感満載ですいません)


これはあくまで価格の動きを簡素化したものなので

このまま丸暗記するよりもトレンドの定義に当てはめて

実際のチャートで学習を進めて行くのがお勧めです


沢山のチャートを見てパターンをはめ込んで行くと

認識力がかなり向上すると思います

この練習を続けていくとパターンが完成する前に

そのパターンになる可能性を認識出来る様になってきます

その結果事前の準備が出来て常勝トレーダーの思考で

安定したトレードが進められます


時間はかかりますが

ここのスキルを磨いていく事は

テクニカルトレーダーにとって避けられないことなので

焦らずに学習を続けていきましょう



それではコツコツ頑張っていきましょう

    ありがとうございました





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