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最強の助手! 移動平均線(moving average)

どうも 純也です


今回は【移動平均線(moving average)】


ついてのお話です




テクニカル分析でトレードを行う中で

最もメジャーなテクニカルツールと

言っても過言ではない移動平均線(MA)


どのテクニカル分析の書籍にも

必ずと言っていい程載っています



これだけ有名なツールと言う事は

MAを使って分析しているトレーダーが

大勢いるということになります



大勢のトレーダーが使っていれば

それだけ機能する可能性が高くなります (詳しく知りたい方→移動平均線)



MAにはパラメータがあって

メジャーな数値は


超短期MA(5・10)


短期MA(20・21・25)


中期MA(62・75・89)


長期MA(160・200)


超長期MA(800)


    など様々な数値が有ります




しかし

「この数値が一番機能します!」って数値は分かりません



ただ、適当な数値ではなく

意味のある数値が良いです



何故かと言うと

使っている人が多いからです(機能しやすい)



あとは

ゴールデンクロスデットクロスの様に

売買サインとしても

使われています



自分の使い方ですが

主にSMAで環境認識の補助として使うことが多いです


例えば

MAの傾き具合(角度 方向)

価格との位置関係

短期 中期 長期MAの位置関係(パーフェクトオーダーなど)




または

エントリーのタイミングを

計る場面などでも活躍してくれます




ただMAと言えどテクニカルツールに

過ぎないので

やはり重要視するのは

価格の動きそのものだと

思っています



あくまでも後押ししてくれる

助手の様な存在として

使っています




皆さんも自分に合った助手(MA)を

決めて 使い続けて下さい


※注 浮気は禁物です(パラメーターの変更)



次回は

 移動平均線との関わりが深い

       【グランビルの法則】です




それではコツコツ頑張っていきましょう

    ありがとうございました





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